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営業マンを逃げても恥とは思わない

今の環境から抜け出して心に余裕を持とう!アラサーサラリーマンが発信する営業マンのための“逃げ恥”転職ブログ

営業マンの残業について / 最終手段で転職しよう

こんにちは。アラサーサラリーマン、トレスです。
今日は営業マンの残業について語ります。

■これからの時代、営業マンだろうと労働時間短くていいんじゃないの?残業なんてやめよう!


まぁ、営業マンはどこも拘束時間長いんじゃないですか。
残業も多いことでしょう。残業代はもちろん出ません。営業手当てで一括りです。まぁそれはいいんですが。

ですが、日中は外に出てしまえば何してるかわかんないですし、好き勝手してもバレなきゃいいんです。それは営業マンの特権ですね。

その代わり結果は残さないとなりません。売上という結果は。でないとやっぱり説得力ないでしょ。

結局遊んでばかりいてもなかなか売上確保は難しいと思うので、バランスが大事です。


個人相手のB to Cだと土日も関係ないですし、お客様のいる時間にあわせなきゃいけないですもんね。
保険や車や住宅や色々あると思います。大変そうだなぁと思っちゃいます。

僕は個人相手の営業はしたことがないので、法人相手の営業マンについて話していきますね。

法人相手だとだいたいまず日曜は休みだと思います。土日祝日完全休みのところはいいですね。

そうなると平日はどうか。もちろん先に書いたように営業マンの特権は使えますが、会社によっては仕事量が多すぎる、上司より先に帰れない等、理由は様々あると思います。

僕は仕事量はそうでもなかったんですが、上司より先に帰れない空気がありました。

なので帰るのも遅い日は21時、22時とかザラでしたよ。早くて20時。もっと遅いところもあるでしょうけど体壊しますって。子供にも寝顔にしか会えません(笑)。そんな人も多いと思います。

もっと自分と家族を大事にした方がいいです。

最近のニュースで、自殺してしまった大手○通の女性社員の長時間労働が問題になっていましたが、そうなってしまってからでは手遅れです。


話が逸れましたが、会社が帰れない空気だから変えてやろうと動いたりしましたが、結局難しかったです。
これはもう会社会社それぞれの社風、体質なので、変えるというのはやめるべきですね。無駄な労力です。結局会社のトップの考え次第なんですよ。


それなら自分が辞めて、新しく会社を探しましょう。営業マンでも早く帰れる会社はあるはずです。



環境を変えましょう。逃げ恥しましょう。

これは一貫して言い続けていきます。

環境次第で全てが変わります。



僕は定時上がりの配達員に転職しました。
まあ配達員でも営業マンより遅いところもあるかと思いますが、今の会社は定時上がりです。


欲を言えば、これからの時代はもっともっと労働時間は減らして行くべきなんじゃないかと思います。


だから今の会社がダメなら、環境を変えて、自分に降りかかる仕事もなるべく選んで、なるべく引き受けすぎないようにするなど、労働時間を減らすように意識を変えて行くのがいいんじゃないでしょうか。


これからはもう経済成長が一区切りして、より内に、より小さくという方向へ向かって行くと考えてるんで、営業マンの労働時間もより少なく、もちろん営業マンじゃない人も、

残業なんてしない。

ましてやサービス残業なんてやらない。

そんな覚悟を持って働いて行くべきなんじゃないのかな。とか考えてたりします^^;

■まとめ
営業マンの長時間労働
今の会社が変わらないと見切りをつけたなら、環境を変えましょう。転職しましょう。

そしてどんな環境でも労働時間を少なくする。これからはそんな意識を持っていきましょう。

僕もずっとそう思って働いてます。

今日は以上です。
また明日!