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営業マンを逃げても恥とは思わない

今の環境から抜け出して心に余裕を持とう!アラサーサラリーマンが発信する営業マンのための“逃げ恥”転職ブログ

営業マンを辞め、異業種に転職したが収入がアップした話

こんにちは。アラサーサラリーマン、トレスです。今日は収入の話です。


■営業マンを辞めて、異業種に行っても年収はアップできるのか?

営業マンから異業種に行くと、一般的には収入が下がると考えられています。

ですが、僕はアップしました。一応年収ベースで3ケタ上がりました。

これは個々の置かれてる状況で全く変わってくるとは思うのですが、平均年収くらい、もしくは平均年収以下の方にお話したいと思います。
僕自身がそうだったので。

年収1000万円稼いでる方にはお話できません(笑)。


営業マンで自分の今の年齢で、到底満足できない底辺レベルの給料だとして、底辺も色々ありますが、共働きの前提で、家族があって、子供一人くらいなら養える。で都内もしくは首都圏に住んでいる。
奥さんはそこまで稼いではいない。フルタイムパートのイメージ。

あと法人営業マンの想定でお願いします。

だと仮定して、現在の会社で営業マンやってても、上司や先輩見ても、なかなか給料が上がりそうにもない。
もちろん桁外れの売上をあげたりしたら、上がるかもしれませんが、その上がる額も社長のさじ加減です。
今の時代なかなかね、そこまで爆発的な売上というのは難しいと思います。新規なんてなかなか取れないですから。

そんな状況でもう今の会社に期待できないなら転職を考えると思います。

しかし、

年収を下げてまで、動くべきなのか?

そこは頭をもたげます。

悩みどころですよね。

よほど嫌な会社ならともかく、まあ嫌なんだけど年収下げてまでは…。家庭もあるし。と考えますよね。

わかります。僕もそうだったので。

でも環境を変えなければ、一生そのままです。見込みのない会社にずっといる必要はないんです。

だから年収少しくらい下がっても転職を勧めます。
僕も昔、年収下がってまで、辞めて逃げたことがありました。

そして転職して最初はうまく溶け込めず、「失敗したなぁ」と落ち込んだりもしました。
けれど今思えば、それも自分の仕事人生の中で必要なことだったと思えます。

今、3回目の転職なんですが、これは成功したと思ってます。それは今までの失敗の過程があったからだと強く思えます。


ようやく本題ですが、
営業マンから異業種で年収をアップさせるには、

引き抜かれるような人材になる

もうこれにつきます。

なぜか?
年収をアップさせるには、こちらが有利な状況が必要なんです。営業でも同じですよね。

「買いたい!」と言わせたら勝ちなんです。

逆に「売りたい」と思ったら買い叩かれます。

交渉の主導権を握る。

営業マンと一緒です。

なのである程度、自分は売れてる営業マンだと自信を持っていた方がいいです。セルフイメージを上げておいた方が交渉も強く出られます。

僕の話ですが、「これぐらいは欲しいです」と希望したら、希望通りになりました。

もちろん無茶苦茶な要求はダメです。ここまでなら大丈夫かなというのを駆け引きの中で読んで交渉しました。

営業マンのスキルがあれば大丈夫です。なにせ向こうが欲しい、ウチに入社して欲しいと言っているんですから。こちらに主導権はあります。


もし引き抜きの話が来ていないとしても、転職サイトや転職エージェントでも年収上がる場合もあると思います。

これは落差を利用するんですが、ベンチャー企業の営業マンなら年収が低いが、中小企業の配達員の方が年収が高い、という場合があると思います。ボーナスがあるなしも関わってきますよね。

まぁこれは当たり前だとは思いますが、会社会社で体制も違いますから。

その辺を突ければ、引き抜きじゃなくても年収アップは可能です。どこまでアップするかは交渉次第ですが。

■まとめ

営業マンの異業種への転職で年収をアップさせるには?

引き抜かれるような人材になる。

そのために今の会社でやれるだけのことはやってみる。
それで声がかかったならベスト。

もし声がかからなくても、自分で納得したらもう逃げ恥する。思い切って転職してしまいましょう。

今日は以上です。
また明日!


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