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営業マンを逃げても恥とは思わない

今の環境から抜け出して心に余裕を持とう!アラサーサラリーマンが発信する営業マンのための“逃げ恥”転職ブログ

35歳転職限界説は本当か?

こんにちは。アラサーサラリーマン、トレスです。

今日は転職限界説について。

■35歳転職限界説は本当だ

20代後半と30代前半で転職した僕の経験値でいくとやはり35歳までが転職の限界なのかなと思います。35を超えると市場価値も下がってくる気がします。

転職限界説については2008年くらいまでは30歳が限界と言われていたと思ってましたが、いつの間にか35歳まで引き上げられていた感じです。

まぁ人口減少や定年も60歳から65歳に5年あがりましたしね。時代の流れですね。

30歳が限界だとちょっと時間的な余裕がないのでやはり35歳までのほうが何かとありがたい人が多いのではないかと思います。僕も含めて。


■営業マンの転職限界説は?

営業マンこそ35歳限界説というか、営業マンの転職は30代前半がベストです。

営業マンから他社の営業マンになるも、異業種に行くも30代前半がベストです。なぜか?メリットを言います。

■営業マン30代前半転職のメリット

やはり経験値。30代前半の営業マンだとかなり経験値も増えているので、20代よりも目利きが出来るようになります。会社を選ぶ目もあるし、コミュニケーション能力も上がっているはずです。経験があるので転職するときも、転職してからもうまくいく可能性が高いです。
僕も好条件で転職成功しました。


しかし20代で転職する時よりデメリットもあるんです。


■デメリット

転職する職場の年齢構成に寄るのですが、30代は「下から」入りにくい。実際経験しました。メリットであるはずの「経験」が邪魔をします。

20代後半の方が下から入りやすいので、割と可愛がられ、新しい環境でも馴染みやすい。

しかし30代になると向こうもこちらもある程度身構える傾向が強くなると感じます。



■とは言え営業マンなら30代前半に転職を!


自分だけでなく他の人の転職も見てきましたが、営業マンの30代前半の転職はメリット・デメリットあります。

しかし30代前半は経験でうまくかわしていく。営業マンは30代前半の転職がベストです。
転職を考えているなら今の環境から早めに逃げましょう。

今日はここまで。
また明日!